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まちづくりチョビット推進室
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第123回 ・「みっけ隊」アプリのその後

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まちづくり“チョビット”推進室<平成28年9月17日放送>

以前の放送で取り上げた、京都市さんのアプリケーションを利用した取り組み、「みっけ隊」のその後について、お話を伺いました。

 

藤: 藤井 那保子氏(京都市建設局 土木管理部土木管理課 計画調整係長)
岡: 岡林 祐司氏(京都市建設局 土木管理部土木管理課 計画調整担当)
絹: 絹川 雅則(公成建設株式会社)

 

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左 岡林 祐司氏  右 藤井 那保子氏
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まちづくりチョビット推進室!
Give me thirty minutes,I will show you the frontline of “まちづくり” and “まちづくり” people in KYOTO.
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絹: 皆様こんにちは。まちづくりチョビット推進室の時間がやってまいりました。
この番組は、地元京都の建設屋の目から見た京都の元気なまちづくりびとの紹介や、その活動の最新のエピソードをご紹介しております。いつものように番組のお相手は、当まちづくりチョビット推進室 絹川がお送りいたします。
さて、本日ゲスト、なんと3回目のご出演になるという、常連に近い京都市建設局 土木管理部 土木監理課 藤井 那保子さんです。
藤: どうもこんにちは。
絹: そしてその藤井那保子さんのシモベ(笑)、配下、部下、同僚であります岡林祐司さんです。
岡: 部下の岡林です。よろしくお願いします(笑)。
絹: われらが京都市建設局からお2人お招きしております。
そして今日の番組のテーマ、タイトルでございますが、以前も一度放送させていただきました「みっけ隊アプリのその後」と題してお送りいたします。何やら※テレビ放送で取り上げられて、えらいことになっているらしい、そういう聞き込みがございました。
それでは藤井那保子さん、岡林祐司さん、よろしくお願いします。
さあ、ちょっとウォーミングアップの意味で、他己紹介をやりましょうか。那保子さん、岡林さんて、どんなシモベ?
藤: いやあ(笑)。岡林君とは今年から一緒に仕事をやるようになって、もう置いて行かれるくらい、前へ突き進んでいるので。これまではどちらかと言うと私の方が前のめりになっている方が多かったんですが、さらに50メートルくらい前に(笑)。ちょっと追いつくのに大変やなと思いながら、でもガンガン行ってくれるので、すごく助かっています。
絹: リスナーの皆さん、前のめりの岡林さんです(笑)。前のめりの行政マンて、どんなんや(笑)。
岡: すごい汗かいたんですけど(笑)。
絹: では岡林さん、親分の藤井那保子さんて、どんな方ですか?
岡: 一言で言うと、「すごい人やな」というのが本音です。まわりから「すごいぞ」と言われていましたので、「どんなにすごいねん」と思っていたんですが、一緒に仕事をさせてもらうと、確かに一言で言い表せないので、一言「すごいわ」というのが本音ですね(笑)。
絹: さあ、どうすごいのか、エピソードがひょっとしたら聞けるかもしれません。

●「みっけ隊アプリ」の復習を、ちょっとだけ…
絹: さあ、エピソード1に入る前に、「みっけ隊アプリ」の復習、私が以前、京都市の建設局さんのワークショップに1、2度出させていただいた時の報告を、ちょっとだけします。
京都市の建設局さんと京都市の高度技術研究所がタイアップして、スマートフォンアプリをつくられました。何やらそれが面白いのではということで取材に行きましたが、我々、建設屋にとっても、非常にうれしい側面を持つアプリケーションになりました。つづきをどうぞ。
岡: 「みっけ隊」というのは、道路・公園・川の壊れた所を、市民の皆さんが写真を撮って、行政に知らせることができるアプリケーションになっています。要はスマートフォンで写真を撮っていただければ、行政に「ここが壊れているよ」というのが、お知らせしていただけるシステムです。
絹: 簡単にまとめるとそういうことです。藤井さん、復習はこういうところでいいですか?
藤: 大丈夫だと思います。

■第一章 テレビに取り上げられた「みっけ隊アプリ」
  ●御池城にテレビカメラがやってきた
絹: なんでも先ごろ、このスマートフォンアプリ(「みっけ隊」という愛称ですが)、フジテレビや関西テレビで取り上げられたということを、お2人の上司である平井大課長(笑)に教えてもらいました。テレビ出演総なめで、結構いい評価をいただいたということを漏れ聞きましたので、そのあたりから少し教えていただけますか?
岡: うちの大課長が(笑)、すごく情熱的に「みっけ隊」について話をしまして、関西テレビさんやフジテレビさんが、すごく私たちの意向を読み取った放送をしてくださったというのが、8月下旬とつい先日になっております。
絹: そのそばで、スタジオで見ておられたわけですよね、お2人は。
藤: 取材陣が役所の方に来て、課長の席で座っているのを撮るというような感じです。
絹: あの御池城で?北館4階の土木監理課の課長席にテレビカメラが入ったんですか。
藤: そうです(笑)。
絹: 役所でそんなことって、ないことでしょ?
藤: そうですね。中まで入ってきては。それ以外の職員は普通に仕事をしていますし、そこだけスポットライトが当たって、キャスターが取材しているというような(笑)。ちょっと面白い光景ですね。
絹: そこへ我々建設屋が「こんにちは」と入ったら、「今、入ったらあかん」みたいなことですよね(笑)。そこでどんな取材がなされたんですか。土木事務所や出先の方にも取材に行かれたと聞きましたが。

●まる一日かけての密着取材!
岡: そうですね。まず大課長の方で、「みっけ隊」がどういうものか説明をさせてもらって、土木事務所に行きまして、実際に投稿いただいたものを、直す過程までずっと、密着で取材をしていただいています。一日かけてずっと取材していただきました。
絹:  一般の市民で、「みっけ隊アプリケーション」を自分の携帯にダウンロードされている方の、実際の投稿というのは、どんなものだったんですか。
岡: 「道路に穴があいている」とか、「蓋が落ちかけているよ」とか…。
絹: 「側溝の蓋がちょっとずれているし、そこへ自転車が乗り上げたら危ないんとちゃう」とか、「お年寄りが躓いたら怪我するで」とかいうのを、アプリケーションを通じて…。
岡: そうです。投稿いただいたのを、蓋を交換したり、穴を埋めたりということです。
絹: それは実際にあったことなんですね。用意されたものではなくて。
藤: そうです。実際に投稿いただいたものを、職員が直しに行ったものです。

●道路も橋もちゃんと走れて当たり前、ではありますが…
絹: そういう情報を寄せてくださった方というのは、地元の方ですよね、きっと。
藤: おそらく。
絹: だいたいそういう情報を寄せてくださる方って、総数でどれくらいおられるのか、だいたい掴みつつあるんでしょうか。今、解析中?
藤: そうですね。そういう解析もしていかなればということで…。
絹: 以前、この「みっけ隊アプリ」の第一回の特集番組をつくらせていただいた(もう何ヶ月も前ですけど)、その時も申しましたが、我々はご存知のように地元の建設屋です。
このアプリケーションを通じて、一般の市民の方が、都市インフラ(例えば道だとか、橋だとか、側溝の蓋だとか、照明中の電気が切れているとか)に興味を持ってくださるのは、何かものすごくうれしい思いがしたんです。我々の仕事もそうですし、藤井さんや岡林さんの建設局の土木事務所の仕事もそうですけど、見えにくい。
岡: おっしゃる通りです。
藤: 当たり前のようにありますしね。道路も。
絹: 道路はちゃんと走れて当たり前、電気は来て当たり前、ガスは来て当たり前、水道は来て当たり前。
で、当たり前のことが当たり前になされてないと、「コラ!ワシら税金払ってるやんか!ちゃんとしてよ」と文句言われるのが、ありがちなパターンです。
でもそのアプリケーションで「ここ危ないのと違う?」と、わざわざ自分で知らせてくださる人、ありがたいなと…。

●「みっけ隊アプリ」の運用が始まって・・・
藤: 本当に。今までアプリを運用しだして、まずは新聞に載せていただいたりはしていますが、直接市民の方々とお会いして、建設局が考えていることを、きちんと顔を見て伝えてということを、イメージしていたんです。
そうしないとこのアプリがうまく回らないかなと考えていたんですけど、実は新聞にさらっと載って、テレビでも紹介されて、ダウンロードしていただいている市民の方々は、うちが思っていることをきちんと理解していただいて、投稿していただけるということができているので、予想以上に大きな混乱はないと言うか。
絹: びっくりですよね。アプリケーションをつくって配布する側の京都市の建設局さんにしたら、とんでもない数の投稿が来て、「あれもやれ、これもやれ」と爆発したらどうしようって、あるいは「言ったのに、直さへんやないか」と怒られるのではと、はじめは怖かったと思うんですよね。
藤: そうですね。
絹: でもそれを乗り越えて着実に市民に伝わっているとしたら、よかったですねえ。

●対応の状況を「見える化」する
藤: そうなんです。それでやっぱり優先順位が高くないもの、危なくないものは、どうしても後回しになったりするんですけど、アプリ上では「調査済み」ということで、黄色のマークでずっと残っていきます。その期間が一定長くても、そんなに「対応が遅いのではないか」というお電話をいただくこともないですし。それは土木事務所がアプリで返信する時に、「時間がかかります」とか「お金を取らないといけません」という理由をちゃんと示しているということが大きいのかなと思っています。
絹: 市民の方がそうやって連絡してくださるというのはすごいし、行政の方も、これは仮説ですが、もちろんインフラに関わる建設局的なところからの問い合わせも多いのでしょうが、ひょっとしたらちょっと外れた、インフラの担当ではない、道路の担当ではないようなところからの問い合わせはないですか。
岡: 実際、市民の方から「これいいな」という声や、建設行政以外の方からの問い合わせも多々いただいているのかなという…。
絹: ああ、やっぱり。以前も藤井那保子さんがこのアプリケーションを発想して、準備を積み上げて行かれる時に、「これはひょっとしたら、土木事務所とかインフラのメンテナンス(危ないところを早く一緒に見つけてきちんとしましょうね)ということから、ひょっとしたら広がっていく世界かもしれない」という仮説を立てられていましたよね。その辺について、夢の段階かもしれませんが、少し語っていただけますか。

●ゴミや空き家、災害などにも使えるかも
藤: 広がりという面で言いますと、今は維持管理というところに特化してつくっていますが、市民の方々が住んでおられて、いつも通っておられる道というのを、違う視点で見てもらうという発想だと思うんです。
例えばそれがゴミとか、空き家とか、そういったものにも実は使えるんじゃないかとか、災害も1つだと思いますし、そういった広がりというのは、あってもいいのかなと思ったりもします。
絹: 「みっけ隊アプリ」ですけど、例えば本当に一朝事ある時、台風だとか、地震だとかで、本来の使い方ではないかもしれなけれど、「お隣の家がこんなになっている。亀裂が走って危ないんじゃないかしら」というのを、ひょっとしたら知らせてくる方が出てくるかもしれませんね。
藤: そうですね。そういった使い方というのも、今後どんどん進んでいったらいいなと思いますし、せっかく作ったシステムなので、土木だけに留まらずにもっと色んな方面で使っていただけたらいいなと思います。

●「みっけ隊アプリ」と市民参加
絹: インターネットを介した情報の共有は、こういう形で土木や建設の分野にも影響があるんだなというのを、本当に近くで見せていただきました。
そのうちアプリの分析のホームページを「お前、見てへんのか」みたいな形で、「業者のくせに、地元の建設屋のくせに、そのウォッチくらいしとけよ」という突っ込みが土木事務所から入ると、また「わかってますぅ」と言わなあかんのですね(笑)。
藤: そうなんです。今ホームページとか、今アプリを開いていただいたらわかると思うんですが、もう真っ青になっていると言うか、京都市がマークで埋め尽くされていましてね。
もうちょっとうまく見えるようにしなければならないなというシステム上の課題はあるんですが、かなり多くの市民の方々が、ちょっとした危ない箇所を投稿していただいています。
絹: すごく大上段に振りかぶった言い方をしたら、このアプリは市民参加という、ずっと京都市さんがここ15年以上かけて、地道にしてくださったことの、1つの結実、成果の1つかもしれません。もっと言えば、選挙の時にすごく投票率が低いという悩みがあるじゃないですか。そういうことにも影響を与えかねない仕組みかなと。おまかせ民主主義というものではなくて、市民・府民の中には一定層、黙っていても「何かできることをやるねん」という人たちがいるでしょう?で、ひょっとしたら、そういう人たちを発掘するツールとして…。
だいたいスタート時点、この「みっけ隊アプリ」って、マニアックな世界じゃないですか(笑)。でもそれに反応してくださる方々がおられて、それもどうやら結構地元の、年齢的にも高そうだと。

●自分たちの活動も投稿していただいています
藤: そうですね。危ない箇所を投稿するだけじゃなくて、自分たちの活動も投稿できるようになっているんですけど、それもそんなにPRはしてないんですけど、着実に増えているんですよ。
絹: 例えば?!
藤: 「清掃活動を橋でやりました!」とか、「公園でやりました!」とか、「川でやりました!」というのを投稿してくださって、それが増えるかな、どうなのかなと。実証実験の時はほとんどなかったんですが、本格運用になって、本当に月に2件、3件、4件と、徐々に増えて行っているので、なんかこれは素晴らしいなと。
絹: すごい現象ですね。ワークショップの時もね、「予算の見える化ゲーム」をやったじゃないですか。あれ上手でしたね。
土木事務所だとか、そういうインフラのメンテにかけられる予算は、これだけの規模ですと。一般市民から「これと、これと、これと直して」という要望が来ました。あなたが行政ならどれからやりますかという優先順位をつける。
そしたら、街灯、道の穴ぼこには「これは危ない!」、ぺんぺん草が生えてゴミが散乱には「これは自分らでもできるんとちゃう?」と言った人がいたんですよね。あれにはびっくりしましたよね。
藤: そうですね。
絹: 京都市さんは、ワルやなあ(笑)。うがった言い方ではないですよ。本当に予算というものの考え方で、ない袖は振れないなかで、一生懸命やりたいけれど、2万件来る、その中から大事なものを処理していくのに、「後回しにせざるを得ないんです!わかって!」みたいなことを、言わなくてもわかりますものね。自分で優先順位をつけた人は。
また、そういう人たちが投稿してきてくれるのと違いますか。
藤: そうなんです。それに正直本当に驚いていて。
絹: で、ひょっとしたら、その投稿に対して、土木事務所の担当者が「おおきに!」みたいな書き込みをしてないですか。
岡: まだ、そこまではくだけてはないかなあという(笑)。個人的にはくだいても面白いかなと。例えば「私たちやりました!」「ありがとう!」みたいな形でもいいのかなとは思っていますけど、まだそこまでは行ってないですね。
絹: 京都市のインフラのウォッチャーと言いますか、ファンと言いますか、そういう人たちがポジティブな投稿をしてくださった時には、集めて「ありがとう大会」みたいなのができたらいいですね。
藤: そうですね。本当にそれはやりたいですね。土木事務所単位とかで、「みっけたい集まれ!」みたいな。
絹: 土木事務所の駐車場で、幟をたてて、「みっけ隊、おおきに!」みたいなこと、色々問題があるかもしれないけど、持ち寄りでバーベキューやってたりして(笑)。
藤: 確かにそれは本当に思いますね。
絹: そんな時やったらね、我々建設屋はドラム缶ぶったぎって、バーベキューコンロみたいなの、すぐ持っていきますよ(笑)。
藤: じゃあ、その時は是非!(笑)

●ぜひ、「みっけ隊」で検索してみてください
絹: 皆さん、いかがでしょうか、本当にこれは京都市の高度技術研究所と建設局が開発された「みっけ隊」という小さなアプリケーションが巻き起こしている、ほんの小さな現象ですけど、すっごい意味のある市民と行政の連係プレイが起こり始めている。これは日本中に伝染する可能性がある。あるいは分野が、建設、土木に留まらない可能性があるということで、非常に可能性を秘めた京都市さんの面白い悪だくみだと(笑)、思っております。
皆さんもご興味のある方は是非!どこからダウンロードできるんですかね。
岡: Googleとか、アプリで「みっけ隊」と打っていただければ!
絹: 検索すれば、私みたいな60前のおっさんでも、自分の携帯に入っていますので、使ってみてください。面白いことを体験することができるかもしれません。
さあ、今日話してみていかがでしたか、岡林さん。今日、初めての出演ですね。
岡: 非常に楽しかったというのが本音です。
絹: いやあ、シモベの行動をもうちょっと聞きたかったけど(笑)。ボスから前のめり、自分の50メートル先に行っていると評されているところは、どんなところだと思います?
岡: どんなところって、ちょっと難しいかな(笑)。
藤: たぶん心当たりはあると思います(笑)。
絹: その辺はまた今後ということで(笑)。

「みやこ子ども土曜塾」11月19日にやります!
絹: それでは次の話題です。これも京都市さんとのタイアップ企画ですが、「みやこ子ども土曜塾」というのが、11月の19日の土曜日、13時から16時半頃まで行われます。これについて少し告知をさせてください。
岡林さん、これ知ってる?
岡: 知ってます!大丈夫です(笑)。
絹: どんなことなのか、短めに言ってください。
岡: 子どもたちが建設業がどういった仕事をしているかを体験できるイベントをご用意しております。
絹: 道路建設業協会という一般社団法人があります。私もそこに属しておりますが、11月19日に竹田駅西口ロータリーに集合して、2台のバスで光アスコンさんというところのプラントに行きます。
アスファルトフィニッシャー、路面切削機、タイヤローラー、コンバインドローラー、ミニバックホウ、ライン引きってどうするの?
道路屋さんたちが、小学生たちに「こんなふうに道路ってつくるんだよ」というのを、プレゼンします。申し込みは道路建設業協会のホームページからかな。道路建設業協会まで問い合わせてください。それから、このチラシって、区役所でもらえるのかな。
藤: 一応、配架する場所ははっきりとは決まってないのですが、そういうところでお配り出来たらと考えております。一応、京都市が後援という形で、道路建設業協会さんがメインで開催していただくことになっています。
絹: 当日は今日ずっとお話しました「みっけ隊アプリ」についても、京都市さんから子どもたちにプレゼンする時間があるそうです。子どもたちが使うと面白いかもしれませんね。
リ スナーの皆さん、いかがでしたか。京都市はテレビに取り上げられるくらい面白いことを、時々なさいます。そしてお2人、藤井さんと岡林さんの上司、平井大課長がブイブイとテレビで、本当にあつく語っていらっしゃった。この映像もたぶんYouTubeなんかで検索するとヒットするやもしれません。「みっけ隊アプリ」で検索をかけてみると面白いと思います。
さあ、そろそろ終わりの時間です。皆さん、行政には、人知れず、見えないところで、色んな工夫をしている人たちがいます。それは我々建設屋も同じです。見えにくいけれども、都市生活の基盤を支え、暮らしを支えるという人たちがいることを、たまには思い出していただけたらなと思います。
この番組は、心を建てる公成建設の協力と、京都府地域力再生プロジェクト、そして我らが京都市・景観まちづくりセンターの応援でお送りしました。
藤井さん、岡林さん、ありがとうございました。
両名: ありがとうございました。
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※「みやびじょん」テレビ放送の様子
藤井様、岡林様が出演されています。
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https://www.youtube.com/watch?v=aWCdjbFIxqQ

 

投稿日:2016/09/20
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